自分を変える、暮らしが変わる

日々の出来事はちょっと見方を変えると楽しいことだらけ。どんなことにもワクワクして過ごすせればいいですよね。ココチの良い場所と穏やかなココロで、自分らしくいられる場所づくり始めませんか。宮城県仙台市より『おかだやの日常』は皆様をサポートしています。

おうち時間で手放したモノたち

宮城県仙台市より

お片付けアドバイザー

おかだやの日常へようこそ

 

おうち時間にもすっかり慣れ、使い方も

とっても上手になって来ていることを

日々実感しています。

 

さて、今日はモノの手放しについて語って

みようかなと思います。

 

コロナから始まったおうち時間で、

「断捨離を頑張ってます!」

とか、

「すっかり片付きました!」

などの声を聞くことがとっても多かったですね。

コロナ禍では日々辛いことばかりが多いですが、

皆さんのお家が着々と片付いていることについては

数少ない良かったと言えることなのではないかな

と思っています。

 

さて、長引くおうち時間において、私のモノの

手放しは続いていおります。

ここ数日で手放したモノです。

 

だいぶ前になりますでしょうか。

お菓子を作ることにハマっていました。

週に何度も作っては、お友達をお家に招待

してご馳走したり、プレゼントに差し上げ

たりしていました。家族も美味しいと言って

くれるので喜んで作っていた記憶があります。

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ある時期ハマっていたお菓子作り

その後、お菓子づくりのマイブームは過ぎ去り、

たくさんのグッズだけが残り、キッチンの収納棚

の中々良い場所を占領し続けていました。

 

また作るかもって、思っていたからです。

 

次は、あってもなくてもあまり困らないこちらも

キッチングッズ。

並べてみれば全部がプラスチック製品です。

プラスチックは油を吸着する性質があるので、

例えばボウル、これでドレッシングなどを作る

と、必ず洗剤で洗う必要があります。

 

ですので、徐々にキッチンからプラスチック製品

を手放しています。

ガラスやホーロー、鉄製などでしたら、ほとんど

洗剤は必要ありませんので、家庭から汚染水を

排出することがぐっと減ります。

 

これらを手放す事で、キッチンもスッキリします

し、環境に優しい暮らしにもまた一歩近づきます。

 

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使っているようないないような、なキッチングッズ

 

モノを手放す時って、まだ使えることに対する

罪悪感が伴います。〈もったいない〉という感情

ですが、使わないでそのまま取っておくという

ことに対しては〈もったいない〉と感じにくい

のは不思議なものです。

 

〈ものは使ってこそ持つ意味がある〉

と言いますよね。全てがそうだとは思いません

が、こう言った日用品に関してはやはり使って

こそ持つ意味があると思います。

もう使わないなら手放すべきだと思います。

それらを手放せば、見える景色が全然違います。

スッキリしたスペースだと、モノが見やすく

取り出しやすくなります。ごちゃごちゃした

中からモノを見つけたり取り出したりするの

は時間がかかりますし、ストレスになります。

 

「もっと早くこうしていれば良かった」

って感じていただけるはずです。

 

〈モノに囲まれていると安心〉とか

〈モノに囲まれている方が好き〉とか

おっしゃる方もいらっしゃいますが、

その時になんとなく買い集めたものや、

ストレスに任せて集めたものに囲まれて

いるのでは意味が違いますよね。

 

好きなものだけに囲まれた生活

お気に入りが手元にある安心

 

囲まれているものは「だだのモノ」ですか?

それとも「自分で選んだお気に入りのモノ」ですか?

 

 

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